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伝統的工芸品 西陣爪掻本綴織元 今井つづれ 綴工房春凰苑
取扱商品のご案内
  
京都西陣織の最高峰 爪で織る芸術品ともいわれ“日に寸、五日に寸、十日に寸”と古来より伝えられる爪掻本つづれ織。それは爪で糸を掻き寄せ織り上げる伝統の匠の技と感性によって生み出される織の美。手工芸の贅を尽くして創作された逸品です。
一品ゝすべてが匠の技と感性に頼り織り上げられる爪掻本つづれ織は世界でただひとつお客様だけのお品としてご愛用していただけます。また、色柄や寸法などお客様のお好みに応じてお誂え致しております。

爪掻本つづれ織
爪掻本つづれ織
爪掻本つづれ織
爪掻本つづれ織
  • TsumegakiHontsuzureObi
  • ++ 爪掻本つづれ帯 ++
  • 伝統的工芸品指定の京都西陣織の最高峰といわれる爪掻本つづれ帯は匠の技と感性によって磨き上げられた帯の宝石、幾多の女性の憧れの的として一度は締めてみたいと思う魅力を秘めた帯です。
  • それは伝統の匠の技と感性で現代に生きる美を追求し手工芸の贅を尽くして創作された逸品です。1点1点を完全な手工芸にて織り上げますので、世界でただひとつお客様だけの帯としてご愛用していただけます。
  • ++ 帯の用途 ++
  • 爪掻本つづれ帯の色柄は実に多彩で、豪華絢爛、優美なものから粋な閑寂なものまで多種多様にあります。
  • 爪掻本つづれ帯は格が高く、金銀糸を多用した格調高い豪華な文様は留袖・色留袖の礼装に、優美な文様は訪問着・付け下げなどの略式礼装などに、お洒落な文様は小紋や紬などのお洒落着に締めることができる万能な帯です。
  • ++ 帯の特徴 ++
  • 爪掻本つづれ織は鋸の刃のように刻んだ爪で糸を掻き寄せ織り込んでいくため高度の技術と感性を要し、「日に寸、五日に寸、十日に寸」と古くより伝えられ、文様によっては1日にわずか1cmしか織り進めない希少価値の高い織物です。
  • 緯糸たけで文様を織り出すため経糸より太い緯糸で経糸を包み込むように織り込んでいきます。そのため織り上がりは表裏とも経糸は現れず緯糸だけで表現され、帯地は厚手で経糸が帯芯の役目をするので帯芯は不要で締め心地が良く締め緩みの無い帯が織り上がります。
  • また、他の織物の2倍もの緯糸が打ち込まれているため大変丈夫な上、表裏とも同じ文様が織り出され、表裏両面をご使用になれるので家宝として母から娘へ娘から孫へと受け継いでいただけます。
  • ++ 帯のお誂え ++
  • 帯の寸法(帯丈や帯巾)はお客様の体型やお好みに応じて、またお好みの帯の色柄に、手先や垂などにお名前を織り込んだりなどお客様のご要望に応じた帯をお誂えしています。
  • ++ 帯のお仕立て ++
  • 京都の仕立て職人がひと針ひと針、手でかがる“つづれ本かがり”「大松葉仕立て」にお仕立てしています。
  • 袋帯や名古屋帯では帯芯を使用しますが、袋名古屋帯に属する爪掻本つづれ帯は帯芯を使用しません。それは太い絹糸を使用していることと経糸が帯芯の役目をすることで帯芯を必要としないのです。
  • 爪掻本つづれ帯の特徴である「大松葉仕立て」は手先を少し(十数センチ)ほど半分に、返りはお太鼓の少し上まで折り返して両端を手でひと針ひと針かがって仕立てます。ポイントは手先を少しだけ半分に仕立ててありますので後はお好みに帯巾を調節でき使い勝手が良いのが特徴です。
  • ++ 帯のお納め ++
  • 書家がお客様のお名前及び製織に至る事柄などを筆書きしました総本桐箱に、虫除けの布に包んでお納めしています。また、産地と品質を保証する西陣織工業組合発行の西陣爪掻本綴帯証紙も貼付しています。
++ 帯の保存とお手入れ方法 ++はこちらから


爪掻本つづれ 屏風
Byobu

爪掻本綴屏風(びょうぶ)

伝統工芸士 今井義夫 春凰作

横山大観の生々流転の一部分を墨絵を描くように表現した作品です。
この屏風は四曲一双からなり、墨絵の細部まで表現するため細い絹糸をを用いて、1枚の絵を4等分にしてそれぞれ別々に織り上げた後、4枚を合わせて屏風に加工しました。

色・柄・寸法などお客様のお好みに応じてお誂え致しております。

爪掻本つづれ 織額
OriGaku

爪掻本綴織額(おりがく)

伝統工芸士 今井義夫 春凰作

盧舎那仏(るしゃなぶつ)(唐招提寺蔵)の尊厳のある重厚な姿を見事に表現した作品です。
配色糸を複数様々に撚り合わせて単色では出せない奥深い色を作りだすことで盧舎那仏の重厚さや立体感を表現しました。

爪掻本綴織 織額/相模原文化ホール OriGaku

爪掻本綴織額(おりがく)

伝統工芸士 今井義夫 春凰作
(相模原文化ホール所蔵)W1.2×H0.75

配色糸を複数様々に撚り合わせて単色では出せない色を作りだすことで立体感を表現しました。

OriGaku

爪掻本綴織額(おりがく)

伝統工芸士 中西信之 春暁作

織額にも家紋・風景画・動物・文字など様々なものが織られています。
色柄・寸法など、お客様のお好みに応じてお誂えいたしております。


爪掻本綴織掛軸

伝統工芸士 中西信之 春暁作

六字名号

爪掻本つづれ 壁掛
Kabekake

爪掻本綴壁掛(かべかけ)タペストリー

伝統工芸士 今井義夫 春凰作

数多くの様々な配色糸を撚り合わせて単色では出せない奥深い色を作りだすことで立体感を表現しました。

Kabekake

爪掻本綴壁掛(かべかけ)タペストリー

伝統工芸士 今井義夫 春凰作
(霞ヶ関カントリークラブ所蔵)

この壁掛は巾が5mほどの大きなものです。配色糸を複数様々に撚り合わせて単色では出せない奥深い色を作り表現しました。

タペストリー/作東町バレンタインホール Kabekake

爪掻本綴壁掛(かべかけ)タペストリー

伝統工芸士 今井義夫 春凰作
(作東町バレンタインホール所蔵)W1.5m×H2.0m(原画レイモンドペイネ作)

原画の通りに、まさに絵に描いたように織り上げられた作品です。


壁掛にも家紋・風景画・動物・文字など様々なものが織られています。
色柄・寸法など、お客様のお好みに応じてお誂えいたしております。

タペストリー/作東町バレンタインホール Kabekake

爪掻本綴壁掛(かべかけ)タペストリー

伝統工芸士 今井義夫 春凰作
(作東町バレンタインホール所蔵)W1.5m×H2.0m(原画レイモンドペイネ作)

原画の通りに、まさに絵に描いたように織り上げられた作品です。


壁掛にも家紋・風景画・動物・文字など様々なものが織られています。
色柄・寸法など、お客様のお好みに応じてお誂えいたしております。

爪掻本つづれ 袱紗
Fukusa

爪掻本綴袱紗(ふくさ)

伝統工芸士 今井義夫 春凰作

この袱紗は「掛け袱紗」と呼ばれるもので、結納儀式・結婚祝・内祝・出産祝などあらゆる慶事・仏事に用いられています。儀礼的な贈答には欠かすことの出来ないもので、贈り物の上に掛けて使用します。
主には、八寸・六寸の大きさで、表は家紋、裏は寿・松・鶴など様々な柄が用いられ、男性用には藍・深緑・紫色など、女性用には朱・臙脂・紫色などで、男女兼用で慶弔共に使用できる藍・紫色があります。

色柄・寸法など、お客様のお好みに応じてお誂えいたしております。
帯と同様にお仕立ては「つづれ本かがり」で、書道家により筆書き致しました本総桐箱に収めお納め致しております。

爪掻本つづれ 袱紗
Fukusa

爪掻本綴袱紗(ふくさ)

伝統工芸士 中西信之 春暁作

この袱紗は「はさみ袱紗」とも呼ばれるもので一般的なお祝いの金封紙を包むときに便利な二つ折りの袱紗です。

爪掻本つづれ 打敷
Uchishiki

爪掻本綴打敷(うちしき)

伝統工芸士 今井義夫 春凰作

打敷はご仏壇の荘厳に使用します。形態は宗派によって
三角形と四角形のものがあり、色柄、寸法も様々ですのでお客様のご希望に応じてお誂え致しております。

爪掻本つづれ 懐紙入
Kaishiire

爪掻本綴懐紙入れ(かいしいれ)
本綴懐紙入れ(かいしいれ)

伝統工芸士 中西信之 春暁作

茶会には必需の懐紙を入れるのに使用します。また、お客様のお好みの色柄に応じてお誂えいただくことも出来ます。
帯と同様にお仕立ては「つづれ本かがり」で、書道家により筆書き致しました本総桐箱に収めお納め致しております。

お納め
Oosame

お納め

「つづれ本かがり」でお仕立てし、本総桐箱に収め、書家によりお客様のお名前及び製織に至る事柄などを筆書きし虫除けの布に包んでお納めいたしております。

お仕立て
Oshitate

お仕立て

京都の仕立職人の手によってすべて「つづれ本かがり」にて一針一針丁寧にお仕立てしています。(通常は大松葉仕立てです。)

 証紙

西陣爪掻本綴帯証紙 Shoshi

西陣爪掻本綴証紙

産地と品質を保証する西陣織工業組合が発行する「西陣爪掻本綴帯証紙」です。証紙には生産者bニ帯地の種類、繊維の組成が表示されています。

京都・西陣・呉服・和服・着物・帯京都・西陣・呉服・和服・着物・帯
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